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災害時安否所在確認システムのご案内

災害時安否所在確認システムのご案内

あなたの職場・学校は、災害時の安否所在確認体制は万全でしょうか?

大規模地震などの自然災害が発生した時、大切な家族や友人が心配で、 一刻も早く無事を知りたいと思うのは至極自然なことではないでしょうか?
またもしその自然災害が、自分の大切な家族が職場や学校にいる時間に発生したらどうでしょう? 家族の安否を携帯電話やPCを使って知ることが出来れば、どんなに心強いでしょうか?

弊社が提供する災害時安否所在確認システム「Net災害センター」は、 職場や学校の防災対策責任者や、 帰りを待つ家族の皆さんが抱える不安にお応えするシステムとして企画されました。
 

災害時安否所在確認システム「Net災害センター」とは?

自然災害は、ある日突然起こります。
就業・就学時間帯に災害が発生したとき、職場や学校では錯綜する安否所在情報をまとめ、 多方面(会社の同僚とその家族、教育現場では教員・生徒・その親族、自治体等)に 整理した情報として公開する必要があります。

弊社の災害時安否所在確認システム「Net災害センター」は、 社員や教員・生徒からの安否所在情報の登録と同時に、 本人の家族・親族などにいち早く無事の知らせを届けることが出来ます。
また職場・学校の災害対策担当者様にとっては、 災害伝言ダイヤルや電話連絡では把握しにくい教員や生徒たちの被害の全容を一元的に管理し、 クラス・学年・学校毎の災害状況の一覧表や集計結果を瞬時に出力します。

またもしもの時に使うシステムですから、いざ使う段になって使い方がわからないでは困ります。
会社や学校の階層組織(部課係や学校学年クラス)毎に対応した 掲示板やメール同報システムとして普段から使える機能も充実しています。 日常の連絡網のプラットホームとして活用していれば、もしもの時も安心です。
また同種のシステムに比べ圧倒的に低価格で導入できるのも魅力です。

職場や教育現場の災害対策に是非ご検討下さい。
 

5年で比較した大手企業が提供する安否所在確認サービスとのコスト比較

 

災害時伝言ダイアルとの比較

  災害時伝言ダイアル 災害時安否所在確認システム
安否情報の保存方法 音声 文字情報
保存数 1回30秒・最大10件 制限なし
保存期間 48時間 制限なし
検索方法の提供 なし メールによるお知らせ+ログイン後の安否検索機能の提供
集計結果の提供 なし 集計結果の提供あり
利用形態 個人ユースを前提
個人同士の安否確認は可能
全校での安否確認の進捗状況など、
組織全体での進捗状況を
リアルタイムに集計・確認が可能

 

災害時安否所在情報収集・発信の流れ

 

災害時安否所在確認システムの3つの特徴

 

当システムでは、 ①災害発生時に社員や生徒・教職員の家族・友人へ安否所在を迅速にお伝えできること。 ②社員や生徒・教職員の安否所在情報を、インターネットを活用し一元管理出来ること。 ③災害時に本部になる会社や学校の災害担当者の負担を極力軽減出来ること。 の3つを目標に企画されました。
なお「Net災害センター」は現在、学校法人 静岡理工科大学様に導入され1年の検証期間を終え、 平成20年度から本格稼動が開始されています。
 

災害時安否所在確認システムの3つの特徴

1. 災害時データセンターにアクセスが集中しても安定してアクセスが可能

2. 平常時コミュニケーションツールとして活用出来る

3. 情報漏えいの危険が少ない安心運用が出来る
 

災害時データセンターにアクセスが集中しても安定してアクセスが可能

1. 大手安否所在確認サービスでは利用収容者数に達するまで、 1台のサーバーを他の企業と共有利用する為、利用収容者数が増加に反比例し、 サーバー応答速度は低下します。
2. 大手安否所在確認サービスではサービス利用企業の地域的な偏り (利用者の7割が東京に集中)により、 災害が発生した地域が東京近郊であった場合著しくサーバー応答速度が低下します。
3. 大手安否所在確認サービスではシステム1台毎の利用収容者数・回線保障帯域が非公開の為、 災害時に十分なサーバー応答が可能か否か客観的な判断が出来ません。
 

平常時コミュニケーションツールとして活用出来る

1. メール一斉同報や掲示板等のコミュニケーションツールの平常時からの利用を高めれば、 ランニングコスト等の費用対効果を高める事が可能です。
2. またコミュニケーションツールの平常時利用は、 社員間や、学生(生徒)・教職員やその親族・友人への安否所在確認システムの周知と共にシステム稼動確認を日々行う事が出来ます。 →日常的に使う事によって安定稼動を確認できる!
 

情報漏えいの危険が少ない安心運用が出来る

1. 個人情報の漏洩に対する対応も万全です。 データセンターに自校のサーバーを置き運用しますので、データ管理は第三者の介入無く自校で行うた行えるので、 情報漏えいの危険が少ない運用が出来ます。
2. 独自ドメイン運用時にSSL(通信時のテキスト暗号化技術)にも対応出来ます。

お問い合わせ・ご質問は、 弊社・田中までお問い合わせ下さい。